読書モード
... 2011/06/25 (Sat)
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やあ、久々に来た読書モードのせいで全く更新できなくなったワタクシでございます。
ええ、「どうしてお前はそんなに極端から極端へ走るんだ」とおっしゃいたいでしょう。分かります。
「いくら本読みたくても更新くらいできるだろうアホが」おっしゃるとおりでございます。
しかし、ゲームだろうが読書だろうがスイッチが入ってしまったワタクシは止まれません。
読書モードのとっかかりの本で強烈に萌えてしまったのが悪かった。
これがふつーに「面白かった」程度ならその後の乱読モードにつながらないんですが、
こんな一般書&男性作家の作品でこれだけの天然BL描写…作者ったら恐ろしい子!みたいな作品。
作者の脳みそはどうにかしてしまったのかもしれない、と思うほど天然BL。ステキったらありゃしない。
私にとってやはり萌えとはそれを意識しない作品から発生するんだなあ…しみじみ。
しみじみしててもしょーがないのでその後の読書展開をざっと紹介します。
萌え作者の作品を一通り読む。どれを読んでもノンケ男性の脳みそから生まれたもんとは思えない。
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それを受けてなんかキャラが立ったミステリっぽいものが読みたくてしょうがなくなる。
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今まで読んでなかった作品を購入して読みあさる。最近はゲームばっかしてたなあと思いつつ。
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それにも飽きたらず、手持ちのそれっぽいミステリ(新本格系)を読み返す。
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その手のミステリの手持ちが無くなったんでどうしようかと思い悩む。
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そーいや金田一シリーズだってキャラの立ったミステリだよね!と手持ち全部読み返す。
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やっぱり読む物が無くなる。引っ越しの時恐ろしいほどの本を処分(悲)させられたからなあ…。
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もう読めればなんでもいいや、と手持ちの太宰・三島・それに関する評論系を読み返す。
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嫌いじゃないけど人死にがあんま出ないんで物足りなくなる。ミステリが読みたい。
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唯一処分を免れたハードカバーを漁り始める。アレな本がザクザク発掘される。
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いくら人死に系を求めてても「現代殺人百科」みたいなのは今の気分じゃない…。
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あ、そーいやこれもミステリか?と「薔薇の名前」を再読し始める(←今ここ)
こんなところでしょうか。途中ミステリ以外、ハードボイルド系も何冊か読んでますが。
このまま行けば手持ちの数が多いからという理由でキングを再読し始めるな…。
しばらくゲーマーモードばっかだったんで、読書から離れてたせいか翻訳物が脳に入って来づらく、
新しいのには全然手を出してなかったんですが、読書モードのお陰でリハビリできたようです。
つーわけで「バウドリーノ上下」が欲しい。読みたい。金ないけど。
いや他にも欲しい本いっぱいあるんですけど。今思いつくだけでも6冊ほど。ああん。
そんなわけでまだしばらくまともな写真生活が送れそうにありません。




